自分が持っている土地や物件を売る考えがある人へ、不動産売却に必要な書類を紹介していきたいと思います。

売却を考えた時点で必要な書類の準備を始める事で円滑に不動産売却を進める事ができます。必要になってくる書類は、売り主に関して記載のある物、そして権利に関するもの、建物に関する書類となっています。

まずは、売り主に関する書類は住民票、印鑑証明書、実印、身分証明書となっています。親子や兄弟で同居している場合は、共有者全ての書類が必要となってきますので注意してくださいね。

権利関係の書類には登記済権利書か登記識別情報が必要となってきます。登記済権利書は法務局から公布される書類となっています。また、登記済権利書の変わりに登記識別情報が発行されている場合もありますのでどちらかは必ず必要となります。

そして固定資産税納税通知書、固定資産税評価証明書、土地測量図、境界確認書、建築確認済証、検査済証、建築設計図書、工事記録書などとなっています。

このような色々な書類が大切となってきます。これから家を建てるという人はこういった書類の保管を売却まで取っておくように注意しましょう。

万が一紛失した場合は、問い合わせれば再発行可能ですので、売却を考え始めたら不動産売却に必要な書類は取り揃え始めましょう。

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